高島(通称、軍艦島)軍艦島(端島・高島炭鉱)

Create 1999.10.3


長崎県高島町 高島・端島・・・通称、軍艦島。
三菱鉱業の経営による海上の巨大炭鉱であった。

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(写真左)31号棟(奥)と30号棟(手前) 30号棟は日本最古(大正5年)の鉄筋コンクリート造りのマンションだ。   (写真中・右)鉱業所付近。

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(写真左)17号棟、18号棟の間。アロエだけが生き延びていた。  (写真右)病院と65号棟の間。

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(写真左)65号棟から61号棟を見る。  (写真右)緑道から小中学校を見る。坂が多い。

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(写真左)18、19号棟の間。頭上から木が落ちてくる。鉄筋9階建てだがベランダの囲いは木造だ。  (写真右)鉱業所付近からドルフィン桟橋方面。

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(写真左)中央の階段は通称「地獄段」。  (写真右)西端。端島の周囲はおよそ3.5Kmである。

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(写真左)病院横の隔離病棟。  (写真右)16号棟(大正7年)と59号棟(昭和27年)。

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(写真左)軍艦島最大の65号棟。最盛期は300世帯が入居していた。今は廃墟。  (写真右)木造の寺院は崩れている。

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(写真左)16、17号棟を端島神社付近より望む。  (写真右)端島銀座跡。

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(写真左)元島民が再来して落書きして行ったもの。他にも色んな落書きがあった。  (写真右)坑口は全て塞がれている。

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(写真左)病室から小中学校を望む。タタミのベッドがめずらしい。  (写真右)病院内から小学校を遠望。


撮影:1998年 高木明人氏  無断転載を禁じます。著作権は高木明人氏に帰属しています。

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